ミントの属名メンタは雑草に姿を変えられたギリシャ神話の妖精のお話に因みます。ミントの香りは鼻腔が広がるようなスッとする爽快感があることから、料理やお茶など、幅広く使われています。日本古来のミントは「はっか」と呼ばれ、メントール臭が強く味も苦く、主に薬用に使用されました。 8~9月に薄紫の花を咲かせます。 ■効能 解熱、冷却、健胃、殺菌、頭脳明晰化、通経、発汗 ■花ことば Virtue 美徳
2026年4月 11日 農民芸術とは 宇宙感情の地人個性と通ずる 具体的なる表現である 宮沢賢治
ゴーシュの畑 2026.4.8